艦これのアニメ版を観ました

 角川ゲームス開発・DMM.com運営のブラウザゲーム『艦隊これくしょん~艦これ~』原作のアニメを観ました。
ちなみにぼくは原作ゲームをプレイしておらず、このアニメ版を観る事で「今流行の艦これがどういうものか知ろう」というスタンスでした。
 まずこの手の既にファンが沢山いる原作のアニメ化定番の、「初めて見た人は分からない」に関しては、「なんとなく分かる」という感じでした。
 逆に一番「そうなんだ?」と違和感を覚えたのが艦娘が戦闘時に変身(変形)などせずに人間の姿大きさで戦うものだったという点に関しては、原作ゲームをプレイしている人も「やっぱりこうだったんだ」と感じたようです。
…ユーザーって意外とついて行けるもんだなあって感じです。
 ちなみに艦娘が船舶の形や大きさにならないことから、戦闘の描写は艦隊戦よりもロボット戦という印象でした。
ただ、足の遅い空母が戦闘機を飛ばすなどで戦術的なものは感じられたし、砲撃とか効果音が結構激しくその辺は配慮されているのかなあと思いました。
 第一話の絵はとても良い感じで戦闘などでもよく動いてるなあと言う印象でした。…主に吹雪がすっころぶシーンで。
 物語としては女の子チームプレイストーリーという感じで、無限に現れつつこちらの生存は脅かさない「深海棲艦」との戦いでの艦娘の成長を描いたものになるのかなあと思いつつ、ゲーム中での死(ロスト)であるところ轟沈だったり、艦娘を削除して資源に還元する解体をある程度インパクトある形で取り込んで欲しいと期待してたりもします。
 ハッピーエンドとして「ケッコンカッコカリ」があるのかなども気になりますが、提督の存在感を考えるとどうなのかなあ。
 いずれにしろ、ネットを生業にしている身として、ネットサービスが大々的にテレビアニメ化されているこの作品は、仕事柄も観といた方が良いのかなあと思うので要チェックでいきたく思います。(言い訳)

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