Bose スピーカーシステムAM5IIIを使ってみて

 ホームシアターシステムを返品した結果、余ってしまったフロアスタンドを活用するためにアナログスピーカーを買うという順番とか趣旨ががおかしなことになっている中古Boseの購入企画ですが、先日ポチったBose AM5IIIがかなり良くスタンドのデザインの良さと相まって多少我が家のリビングがレベルアップしました。

 それまでの環境がBOSE 101ItalianoとBOSE AM-033という組み合わせで、古いとはいえセットの定価はBose AM5IIIより上で音がどのくらいレベルアップするかちょっと心配していたのですが、個人的にはかなりレベルアップしたと感じました。
 特に中高音の音や方向がシャープになり、音楽などを聴いたときは個別の音が聞き分けやすく、映像などでは臨場感が上がったように感じました。

BOSE 101Italiano(イタリアーノ)の仕様 ボーズ

BOSE サブウーファーAM-033の仕様 ボーズ

 旧スピーカーセットは壊れたPCスピーカーに回すのですが、アンプが足りずPC用に一つ新調しようと調べていたら、中古のBOSE RA-15を見つけて思わずポチってしまいました。
 RA-15は昔AMS-1IIIという名称で、DVDプレイヤーDVA-15とAM5IIIとセットで売られていたシアターシステムアンプなので、センタースピーカーが無いからセリフが聞こえないみたいな問題はある程度解決できて、またAM5IIIとの相性も良いみたいなので届くのが楽しみです。

ボーズ、99,800円のシアターシステム「AMS-1III」

 落ち着いて見れば2003年の10万円弱ホームシアターシステムを中古で3万円弱で買い集めたという結論で、劇的な組み合わせや掘り出し物が出た訳では無いし、101からAM5の技術革新を思うと最新機種は更に高品質であることが想像出来るので、生産性はイマイチな買い物だったかなと思ってます。
 
 …ただ、一連の情報収集やパーツ集めが意外と楽しかったので、アリかなあと思ってます、という記事を書いている途中にヤフオクで「BOSE CineMate GS series II」の出品を発見。これは要チェック!(オイ

BOSE CineMate GS series II ホームシアターシステム ○ 43B29-3 – ヤフオク!

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