PCモニタをDELL P2415Qにしてみた

  以前から不調だったU3011ですがついに実用が厳しいレベルになったので思い切ってDELLの24インチ4KモデルP2415Qにしてみました。
 4Kモニタに関しては、これから新機種が出そうなタイミングで、P2415Qも2014年モデルと少し古いので、もう一息我慢したかったのですが必要な時が買い時ということで思い切りました。
…ってXPS8900も旧マシンの故障でやむなく買った直後に新製品が出たり(しかも同価格でGTX 1070搭載XPS8910が買えた)と、なんか買い物に関してはついてないです。
 ちなみにサブのDELL 2007FPは未だ健在でサブ環境として活躍してくれています。2006年発売モデルだというのにタフな奴です。

 で、最初に心配した24インチの4Kだと文字などが細かく成りすぎないかという点ですが、Windows10のDPIスケーリングで200%にすることで(デフォルトがそうなってた)特に気になりませんでした。
スケーリング200%にすると作業面積的には2Kと同じになるのですが、そこはサブモニタと一緒に頑張ることにしました。
…もしも32インチとか27インチのモニタだと、面積を取るかDPIを取るかでスケーリング率を悩みそうですが24インチだと悩む余地が無くてそこは楽でした。

 DPIが高いことによる美しさですが、AppleのサイトとかRetinaを意識して作ってるウェブサイトなんかは綺麗っていうか、対応してないウェブサイトが汚いって感じで、この辺はウェブデザインの今後の課題になるかも。
 写真とか動画に関しても、綺麗と驚くよりも先に慣れて4Kモニタなどで見る写真に不満が出るという感じで有り難いよりも迷惑ですが多分これは日頃からスマホのDPIに目が慣れていることの影響もあるかなと思います。

 OSとかソフトなど制作環境的には、デュアル時のモニタによってスケーリングが異なる機能がまちまちだったり、UIフォントの見え方も安定しなかったりと、Retina Macみたいな快適さは全くありませんが、一番よく使うChromeがバッチリ対応してくれているので、ひとまずは楽しめているという感じです。

 まあ何があるかはまだ分からないし人に薦めるかは悩ましいですが、もし今さらにモニタの新調が必要になったら多分4Kを買うというか2Kには戻れない困った魅力があるのは確かです。

デル株式会社

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn
filed under: 4K