21.5インチiMac Retina 4Kを少し見ました

 先日打ち合わせに行った際に、21.5インチiMac Retina 4Kの見栄え(主にウェブサイト)を見ました。
 我が家のP2415Qは、23.8インチ、3,840 x 2,160、185ppi、スケーリング200%、1920×1080相当作業面積なのに対して、
21.5インチiMac Retina 4Kは、21.5インチ、4,096 x 2,304、219ppi、スケーリング210%、1920×1080相当作業面積となります。

 ウェブデザイナとしては今後増えるであろう高解像度・高スケーリングモニタでの見た目を意識してビットマップ画像の書き出しなどをぼちぼち意識したいのですが、MacとWindowsで微妙な差が出てしまい、P2415Qで綺麗に見えたものがよりppiの高いiMac Retina 4Kでぼやけないかはちょっと気にしていましたが、実際に見た感じ大きな差は無かったです。
 ひとまずは4KPC環境向けウェブサイトのビットマップ画像はブラウザで表示させる面積の200%にRetinaだと厳密には210%だけどまあ200%あれば大丈夫かなって感じです。

…ちなみにAmazonなどの商品画像は200%以上の大きさで準備されてたりするので、200%や210%にこだわらず通信速度が許す範囲ならともかく大きさの画像を使うが今後の標準になるかなと思いました。

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