全録を5ヶ月使ってみて

 「全録ディーガ BRX2020」を使い始めて5ヶ月ほど経ち、テレビの見方が色々変わりました。

 購入当初は6CHまで録画可能なBRX2020に、NHK総合、日テレ、朝日、TBS、テレ東、フジを録画させていましたが、ぼくが育児をしながらもちょっとは勉強出来るようにとちびっ子さんがテレビを観たがるようになってからテレ東をEテレに変更しました。
 ちなみに時々記事にしているアニメですが、多くがテレ東とMXTVに集中してますがそちらは全録では撮らずに、Blu-rayレコーダーのBWT630で録画しています。
…あ、今期チェックしているアニメもまとめないとなあ。

 テレビに対してオワコン(一般ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったもの)という意見などもありますが、改めて全録でチェックすると(好き嫌いは別にして)良く出来た番組が多いなあと改めて感じさせられます。
 ちなみに最近のアニメ以外でのお気に入りが以下です。

スーパープレゼンテーション – NHK

オイコノミア – NHK

100分 de 名著

橋下×羽鳥の番組|テレビ朝日

 見ていると賢くなった気分になれたり、なんとなく違和感を覚えていたものに納得出来たりするのが好きです。
ちなみにスーパープレゼンテーションとは別に、TEDサイトで1日1つ目標(そして実際には週に三つくらい)でTED動画は観るようにしてます。

 全録がある生活(加えてプライムビデオなど動画サービス)をし出すと、多くの番組を見ていかないと消費しきれないのですが1週間もすると全部観るのは無理と諦めがつき、同時にBlu-rayに焼いて保存しようみたいな映像の所有欲も無くなりました。
BWT630で録画した番組もBlu-rayに焼いて保存する比率も減ったのはちょっと意外でした。
 映像があふれている状況は観る側にとっては有り難いですが、作り手側にとってどうかは少し気になります。

 そして番組の見方にも変化が出ており、CMを挟んで引っ張るような部分はCMだけでなく前後の部分もまとめて早送りしながら見るし、番組冒頭のダイジェスト部分も早送りしたりします。
かみさんがこの早送りがとても上手くもったいぶった演出が嫌いで見なかった番組を見るようになりました(笑
また、放映後話題になってネットニュースに取り上げられた番組を見ることが出来るのも嬉しかったりします。
 ちなみに、早送りでも言葉が聞き取れるモードがあり、時間短縮のために基本的にそのモードで見るなんて人も多いそうですが、まだそれはやっていないです。

 というように大きくテレビの見方が変わる全録ですが、全体としては以前よりもテレビを多く見るようになり、テレビ番組全般に対して良い印象を持つようになったのでオススメです。

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