スケーリング200%の4K環境が落ち着いたかな

 DELL P2415Q 2枚のデュアルモニタ化と、Windows10アップデート(Windows10 Creators Update)による高DPIスケール動作設定が出来るようになったこと、Dreamweaverのバージョンアップで高DPI対応したことで、やっと我が家のスケーリング200%の4K環境が落ち着いたかなと感じます。

高DPIスケール動作設定の詳細についてはこちら

Windows10 Creators Updateの新機能!高DPI設定でのデスクトップアプリの表示を改善

 という環境で以前に書いた下記記事で気になったことを改めてまとめると…

4Kモニタのスケーリングのアレコレ

 2Kのモニタも引き続き利用してのトリプルモニタ環境で2Kと4Kのスケーリング混在していますが、4Kデュアル環境があると、画質の美しさもありほとんどの作業が4Kの同スケーリング2枚に集約されたのでスケーリング混在の問題は意識しなくなりました。
 ちなみに2Kモニタはながらで見る(聞く)プライムビデオと、ウェブサイトの動作確認をメインに活用しています。
 また、200%スケーリングで引き延ばしたボケが出たDreamweaverは2018バージョンへのアップデートで解決、NEXT FTPはWindows10 Creators Updateによる高DPIスケール動作設定で解決しました。
残念ながらJanetterは独自のスキンが原因か未解決でしたので…Twitter 公式Chromeアプリに乗り換えることで対応…といったあたりで、ぼくがよく使うアプリでの違和感はなくなり、4K環境に大満足の日々です。

 4K環境に関しては、スケーリングを200%にして作業面積は2Kのまま高PPIの美しさを優先させるか、作業面積を優先させて文字などが細かく表示させるかで判断が分かれますが、スケーリング機能の充実と各アプリ対応とアプリ内の拡大縮小機能、グラフィックボードや4Kモニタの安価化を鑑みると、24インチか27インチの手軽なサイズのモニタでスケーリングを200%で利用、面積に不満があるならデュアルにしてしまえば良いかなと思いました。
ぼくの場合は多くのウィンドウでプロパティをいじるAdobeソフトで狭さを感じてデュアルにしました。
 反対に30インチ以上の大画面での、スケーリング100%の4K面積ので環境に手を出すと、下記のように苦労しそうな気がすげぇします。

【4K修行僧】 4K TVをフル活用すべくPCを繋いでみたけど、割と八方ふさがりだった件

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