4Kモニタで今どきのウェブサイトを見ると綺麗

 4Kモニタの活用というと4K動画の印象が強くそっちが遅れていることで使い道が無いと言われがちですが、4Kモニタのスケーリング200%で今どきのウェブサイトやサービスを見ると滅茶苦茶綺麗で、大きな利用メリットになりつつあるなあと感じます。

 ぼくが特に高PPI対応で嬉しく思うのがAmazonで、商品写真の美しさにはちょっとしたウィンドウショッピングしているような気分になれるし、綺麗な書籍や動画のサムネイルが一覧で表示されるのを眺めているだけで楽しい気分になれます(買えよ)。
 またTwitterやFacebookやInstagramなどの写真はもちろん、デバイスフォントが滅茶苦茶綺麗になっていることで利用のテンションも上がります。

 というかMacのRetinaモニタなどでは随分前から常識だったようで、結構な量のサイトが高PPI対応されていて、ウェブデザイナとしてはちょっと焦るところかなと思っています。
…上述のAmazonと比較して、楽天のやたらでかい広告が縦に並ぶ商品紹介ページは画像がぼけていたり、美しさをアピールするサイトにSNSよりもぼやけた画像が使われているっていうのは、悪目立ちするかなと感じます。

 まあただでさえ利用ユーザーの割合がスマホが中心になっている中、レアな4K(RetinaPCモニタ)ユーザー用に何処までコンテンツを作って貰えるか(作るべきか)は読めませんが、ぼく的には地デジを見たとき同様の感動があったのでオススメです。
 実際の画面を落ち着いた環境でしばらく利用するとジワジワ来る(そして戻れなくなる)感じなので、落ち着けて自由に色々触れる展示がされているお店で試すことをオススメします。
 次にノートPCを新調するときはノートでもQHDの13インチか4Kの15インチが欲しいところです。

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