スターウォーズ 最後のジェダイを見てきました

 スターウォーズ 最後のジェダイをユナイテッド・シネマとしまえんのIMAX 字幕版で見てきました。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ|映画 | スター・ウォーズ公式

…ユナイテッド・シネマとしまえんだと、上映の種類が、IMAX 字幕と4DX3D(吹替) と4DX3D(字幕) と2D(吹替) と2D(字幕) と色々あります。
 予約した当日朝時点で席の残りも少なく、劇場でもポップコーンとジュースのプレートを抱えた家族連れがいっぱいで、良い感じで盛り上がっていました。
(残念ながらぼくは、家族とではなく一人でふらっといきましたが)

 全体の個人的な感想は、すごく良く出来た面白い映画だったと思います。
クオリティの部分に関しては完璧だし、ストーリーも最近のハリウッド映画定番のとにかく面白い話を突っ込んでいくスタイルで最初から最後まで退屈しません。
 また、スターウォーズとしては、ローグ・ワン的なノリ、反乱軍の色んな人達の捨て身の活躍描写部分が好きで、冒頭の爆弾投下作戦が一番泣いたかも(笑

 ただ良くも悪くも、スターウォーズにしては飛び抜けて魅力的なキャラクターが居ませんでした。
 悪い影響ではハン・ソロみたいなぶっちぎりでアメリカ的に格好良い奴や、クワイ=ガン・ジンみたいな頼れるジェダイや、パドメみたいな超可愛いヒロインや、悪役の鑑ダースベーダーがおらず、やっぱり足りないポー・ダメロンや、昔から変わらないギークなオーラと情けなさ(ここが圧倒的魅力でもあるんだけれど)を放つルークに、フィンが気の毒になるローズ・ティコや、小物感炸裂するカイロを筆頭にしたファーストオーダーのみなさんが新旧対決で引けを取ってたかなと。
 そして、良い影響では展開が簡単に読めないスリルと、誰もがヒーローになれる感動を盛り上げてくれており、ジェダイの葛藤も最も生々しく伝わったし、ライトセイバーの殺陣もよりスリルある怖いものになっていたと思います。
…あ、キャプテン・ファズマは大好きなキャラでした。ドロンジョ様的に小物で怒った目がセクシーなのが最高でした(笑

 この記事を書いてて思いだしたのが、圧倒的なクオリティやオマージュ描写でぼろっと泣けるシーンはそこかしこにある一方で、満員の劇場でみんなが笑ったというシーンがまったくなく、それはちょっと気になりました。BB8のコメディーシーンとかぼくは好きだったんだけどなあ。

 ちなみに、今回初めて観たIMAXですが、取れた席が前過ぎたからか、個人的には割高で見るほど特別とは感じませんでした。

 などと、あれこれ感想をかいてますが、全体的には冒頭で書いたとおり、すごく良く出来た面白い映画だったと思います。
是非ともご覧になることを、オススメします!

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn