フリッツハンセンのコーヒーテーブル自分でなおせました

 フリッツハンセンの修理についてですが、昨日イルムス日本橋店から連絡があり、フリッツハンセンの修理を専門に扱っている修理屋さんを紹介いただきました。

キルト工芸 | KILT CO., LTD.(株式会社キルト工芸)

 本日、コーヒーテーブルの写真と状態をメールしつつ電話で問合せをしたところ、どうやら自分で修理が出来そう…つーか修理って程のものでもない調整で直りそうとのことだったので、試してみました。

このテーブルトップとベース(脚)をつなぐネジを外すと

こんな感じで、このベース(脚)中央にあるナットが緩んでいたんだと思われます

ついでにもうちょいばらすとこんな感じ。
…て畳部屋でバラすとちゃぶ台って感じだなあ。

 とりあえずこの部分を軽く締めたらがたつきがなくなったので、様子を見ようかなあと思います。
 で、そもそも緩んだ理由は、ちびっ子さんがコーヒーテーブルの脇を通ったり、テーブルを動かそうとしたりするときにテーブルトップを徐々に回してしまっていたからぽいです。
 つか2歳児の力で緩むのかいなって感じですが、テーブルトップをちょっと回したらすぐゆるんでしまうんだよなあ(汗
…テーブルトップとベースをつないでるのが普通の木ネジであんまり頻繁に外したくないんで、今後のメンテナンスが悩ましいところです。