デル・サポートアシストで常にゴミ箱が空になるのでアンインストールしておきました

 デルによるパソコンの診断ツール デル・サポートアシスト(SupportAssist)の定期チェック時にゴミ箱が空になるので、サポートに問い合わせて話を聞いた上でアンインストールすることにしました。

 それまではとても快適に利用していて、特に最新のドライバチェックをしてくれるのが気に入っていたのですが、先月あたりから不要ファイル削除機能みたいなのがついて、デフォルトでゴミ箱が空になってしまう設定になっていたようでした。
 ぼくはゴミ箱に入れたデータは3ヶ月間保存して、毎月末3ヶ月を過ぎた1ヶ月分だけを消すという運用をしていたので、全期間のゴミ箱データが消えるのは困ると言うことで、サポートチャットで問合せをしました。(ゴミ箱の運用法の善し悪しについはまあ置いておいて)

 問い合わせた結果、ゴミ箱を空にしないなどの設定はなく、またアップデートによってトラブルも発生しているとのことでサポートアシストをアンインストールをして、ドライバの更新は使用上にトラブルがなければ行わなくてOK、診断は下記代替方法をオススメされました。

1.コンピュータの電源投入直後から[F12]キーを連打します。
2.起動デバイスの一覧が表示されたら、キーボードの[↓]キーで
[Diagnostics]、もしくは[Utility Partition]、「EPSA」、「PSA」の項目に合わせて、「Enter」キー を押します。
3.テストを自動的に開始になります。

大味だなあと思いつつも、大丈夫そうなんでひとまず従ってみることにしました。
…つか毎回思うのですが、DELLサポートの自社製品やサービスの肩を持たずユーザーメリットを優先する思い切りの良さって素晴らしいです。

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