連続テレビ小説 マッサンを観ています

 NHK大阪放送局制作で2014年9月29日から放送されているマッサンが面白いです。酒好き、とりわけウイスキー好きにはたまらないです。
 物語が進めばゆくゆくわかりますが、玉山鉄二演じるマッサン(亀山政春)はニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝がモデルで、堤真一演じる鴨居欣次郎はサントリーの前身である寿屋の創業者鳥井信治郎がモデルと、それぞれ別の道を歩むわけですが、現時点では寿屋がモデルの鴨居商店のサクセスストーリーがメインという印象です。
 またぼくが自営業者で年齢も40歳前ということで、考えやあり方も鴨居欣次郎に感情移入するシーンが多くなんかサントリーの物語を観ているみたいと感じます。
 ただ、ウイスキーのレベルは現代でも互角で、ワールド・ウイスキー・バイブルでサントリーの「山崎シェリーカスク2013」が世界最高のウイスキーに選ばれたと話題になりましたが、実はニッカウヰスキーは同賞を「竹鶴」ブランドとしては6回受賞していたりします。
 ちなみにお酒に対する個人的な印象だと、同じ値段のお酒を飲み比べるとニッカの方が美味しいという印象です。
 何にしろ、うんちくはお酒の一番のつまみですので、今後ともマッサンをつまみにウイスキーを楽しみたく思います。
…ちなみに今夜は竹鶴21年を頂いて来ました(ボソ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です