本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 読了しました

 予測通りというか、この二週間ほど「本好きの下剋上」にどっぷりはまって、他の事は上の空という状況でしたが、先日やっと読了しました。
ちなみに第一部と第二部はKindleで読んでいて、第三部からは「小説家になろう」で読んでいたのでもしかしたら読んでないエピソードがあるかも。

 感想については後日改めてじっくり書きたいですが、主に貴族文化の描写から強い影響をうけて、価値観が大きく変わりました。
この辺りまだ自分の言葉に上手く落とせてないので、追々記事にしていければなあと思ってます。

 そんな本好きの下剋上がアニメ化されるそうです。
個人的にはとても楽しみにしていますが、原作でも好き嫌いが分かれる部分が多く、またアニメ化が難しそうな部分も多いことから、お勧めできるかはちょっと微妙かもって感じです。

TVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」公式サイト