Steam版 この世の果てで恋を唄う少女YU-NOをプレイしました

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 公式サイト

Steam:この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

 ストーリーはほぼPC版と同じで追加要素などが無く、BGMも基本的に同じですが、下記記事を読むと、強い情熱のもとに意図的になされているようで好感を覚えました。
 本編に関係ない小ネタ的な文章も再現されていて、まだ若者だった原作プレイ当時の感動が再活性するので、当時からの大ファンとしては、満点と感じました。
昔の作品でありまた色々好みが分かれる表現が多いことから、現代初めてプレイする人の参考になる感想と言い切れるか悩ましいのですが、ぼくにとっては色あせない不朽の名作です。
 などとあれこれ心配している世間的な評価も、思った以上に良い感じなので、ほっとしつつ嬉しかったです。

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 キャラデザインの変更に関しては、全体的に良かったかなあと思います。
その中でリメイクが良かったのが、結城、亜由美、美月で、原作が好きなのは、神奈、セーレス、アイリア、たくやかなあ。

YU-NO新旧立ち絵比較

 背景画やインターフェースなどデザインは文句なしに素晴らしく、オープニングやタイトルも好きでした。
 本編の挿入アニメはサターンと同様だったぽいけど、当時同様なぜこのシーンが?というものが多かったかなあ。

 ゲームシステムは、宝玉セーブの上手い活用を当時は謎と捉えていたけど、宝玉さがしやルートの分岐点さがし、コンプリートプレイのサポートなどを思うと凄く便利と感じました。
また、複数のヒロインを攻略する言い訳?必要性?も織り込まれていて、素晴らしい仕組みだなと思いました。

 リメイク版で好きなキャラは、島津澪でした。
釘宮理恵さんの芝居が素晴らしかったです。
 好きなシーンは原作に引き続き、ジオテクニクス内で香織を出し抜くところと、澪と井戸から脱出するシーンを宝玉活用して上手くショートカットが決まった時です。

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 アニメ版は、ゲームシステム的にアニメ化の難しさを感じたけれど、楽しんでくれたり興味を持ってくれている人も多いようで、そういう意見を聞くと良かったのかなあと感想を改めています。
 個人的には、ラストのゲームとは異なる神奈との絡みの部分が物凄く好きでした。
アニメで感心をもたれた方は、是非ともゲームもお勧めしたいです。

TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」公式サイト

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