モニタアーム落ち着いてきました

先日購入をしたKITASENのモニタアームが落ち着いてきました。
ケーブルも長さに余裕のあるものが届き、机の整理も落ち着いてきたので、ここまでの感想を少し書いてみたいです。

モニタアームをポチってみた | Office Nakao

正面以外からはゴツいが正面からは省スペースに見える

第一印象同様、モニタアームが机に乗っているのを後ろなどから見ると、アーム自体がとても大きく見えるし、アームにつながれている23.8インチのモニタも大きく、部屋全体の圧迫感は結構あります。
…リモートワーク用に家族と過ごす自宅に持ち込む場合などは注意が必要かも知れません。
一方で、正面から見るとごついアームがモニタに隠れるのと、モニタに対して中の世界への窓的な没入と解放が混ざった感覚がある点、モニタの下部がスペースとして使えることから、凄く広くなった印象を受けます。
この辺は、一般的なモニタアームの利点として紹介されるイメージ通りです。

見上げる感じで寄せるの設定が楽

モニタの位置を少し見上げる位の高さに設定して、画面を若干手前に傾けるようにすると、姿勢的には凄く楽になったように感じます。
加えて手元のスペースを気にせずモニタを近くまで寄せされるのも楽でした。

とにかくグニャグニャ動かす

寄せる設定にしているのもあり、作業によって、モニタ全体を俯瞰して見たり(結構少ない)、モニタの1/2くらいを見たり(かなり多い)と、モニタの見方や使い方が結構違うことを意識しました。
モニタアームは大きな動きから細かな傾きまで色々設定出来るので、作業の都度モニタをベストのポジションに移動と微調整をさせることが出来るのが面白いです。
スマホやタブレットに似た便利さで、これは実際に試して見ないとイメージ出来ない感覚(便利さ)だと思います。
…ただ瞬間的なベストポジションは俯瞰して見るとグニャグニャとしいた歪な印象です。
モニタアームの写真映えを意識した商品イメージでは、机やサブモニタなどにピタッと綺麗に揃えて並べられてますが、ぼくの場合は気分とか座り方でグニャグニャ動かします。
さらにモニターアーム2本(モニタ2枚)を使うと、一方を動かすと一方も調整してみたいな感じで、さらにグニャグニャな感じになり、絵的には全く映えないです。

飽きてきたらどう落ち着くかも気になります

などと今は色々いじってますが、今後も今のようにちょっとPCを使う時にもモニタをこまめに動かすのか、オールマイティな配置を一度決めてあまり動かさない運用になるかは、もう少し様子を見たいところです。
と言う気がかりはありますが、使い始めた最初の印象は、客観的に見たごつさが許容出来る環境であればとてもお勧めだと思います。

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