栄養学と食品で思うこと

 「野菜ジュース」に関して色々な意見がありますが、以下のページの説明がとても分かりやすかったです。
最初過剰に期待した人の誤解と、その期待は間違いであると過剰に反論した人の誤解をそれぞれ指摘しているというものだと思いました。
野菜とどう違う? 栄養成分は残っている? 「野菜ジュース」4つの誤解
 そしてこの件で栄養学と食品の関係について色々考えさせられました。
 栄養学は非常に優れたものだし、栄養不足によって起こる病気の多くが解消されつつあるのは素晴らしいと思いますが、それでも仮説と実証を繰り返している統計途上のものであるという割り切りは重要かなと思います。
 特に健康食品やサプリメントと一般食品の優劣を考えると、栄養学に基づいて作られた健康食品やサプリメントは、当然栄養学のジャッジでは常に優れた結果が出ますが、ホントの善し悪しは実際に人に投じた統計結果で出そろうまで慎重であるべきかなと思いました。
 などと慎重な意見を書きましたがよく思いだしたらつい先日、しばらく直らなかった口角炎がビタミン剤(DHC ビタミンC(ハードカプセル) )を飲んだら翌日に直ったとう経験をしており、今時のサプリってやっぱり凄いと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です