料理ってやっぱり格好良いなあ

 先日、友人のお店の厨房を見ながら食事をするという機会があったのですが、そこで見た料理をする友人(プロのシェフ)がものすごく機能的に美しかったです。
無駄のない動きで次々とご馳走が出来上がっていく様子を見るのは、ご馳走を食べるのと同じくらいに幸せだなあと思いました。
 ちなみにぼくは料理のど素人なので、鰻の「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」みたいな、どの作業がどう奥深いかはイマイチわかっていないのですが、よく切れる包丁で食材をみじん切りにするとか、フライパンでふわふわ返しながらソテーするとか、高いところから塩を振るうとか全ての動作がとにかく格好良かったです。
 ほとんどは「はぁやっぱりプロだなあ」みたいに圧倒されてましたが、なかには自分が(たまあに)する料理を美味しく出来そうな技だったりもあり、ちょっと自宅でも頑張ろうみたいな気分になりました。
 …ってやる気を出したのですが、ひとまず買い食い外食中心でしっちゃかめっちゃかにしてしまっているキッチンを整理するところからかなあって感じです。