断捨離とか物を所有しない生活に対して改めて思うこと

 最近記事にしかけては途中でモヤモヤして止めるを繰り返していた、断捨離とか物を所有しない生活に対して、ちょっと理想論を交えつつ身も蓋もない言い方をすると、整理整頓が出来るだけの広さと運用の管理が出来ていればどれだけ物があっても別に問題はないに行き着くのかなあと思いました。
 逆に部屋の広さに対して極端に物を減らすという発想は、その物の量や目的に対してその部屋の広さが無駄じゃんということになり、それはそれでもったいないになるのかなあと思います。

 利用する人の好みや目的などとのバランスの話でもあり、色んな説得力ある意見もあって、例によって書いていてモヤモヤしてくるのですが、まあ今回は「物が多ければ広い場所に住めば良いじゃない」…を推してみます。
つか、東京を拠点にしていた人が地方に移るメリットの一つにこれ結構あるんじゃないかなあ。