お金のかかる趣味

 以前に高額な趣味と低額な趣味という記事が有名になっていました。
 ぼくの場合、根が貧乏性のために、純粋な消費者としてかかわる趣味というものをあまりもっておらず、例えばお酒が好きという趣味に際しては自分の関わるプロジェクトメンバーと楽しむだったり、パソコンやITガジェットが好きという趣味は、仕事で収益を出しそうな予感のあるものを購入したりしています。
 DJパーティや野外フェスも趣味・道楽ではありますが、プロの人達に混ぜて貰って協力し合える関係をつくることで支出はなるべく減らし、趣味をきっけに人間関係を活発にしたり、最高の場合には何か得られたりします。
 …まあコレはデザインとITが趣味だったぼくが、その趣味を続けようとした結果今の仕事に就いている経験から癖になっていることだと思いますが。
 そんなぼくにとってお金がかかる趣味というのは「お金を使うこと自体が快感」な趣味で、「経験や収集品に価値を求めている」趣味は本人にとっては投資を兼ねた趣味でなのだと思います。

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