Nissin ストロボ スピードライト Di466 を買いました

 前回のヨウカイでやっぱりストロボが無いと色々リスクがあるなあということで、Nissin ストロボ スピードライト Di466 を買いました。
とりあえず最低限動くという確認はしましたが、具体的な練習とテストはこれからしらべていきたく思います。
 その程度の知識なら愛用のPowerShot G10の内蔵ストロボでも良さそうなものですが、わざわざ外付けのしかもかさばる(G10本体よりでかい)ものを選んだ理由は、パーティという場でストロボを使うという目立った行動をすることへの配慮というのが大きいです。
 オフィシャルな記録写真用だとはいえ、演目中にステージやブースに向けて光るストロボがショボいとお客さんのテンションが下がるし、ストロボを炊くという注目を集めるカメラがちっこいのも何か安っぽくなるかなあという、まあ上っ面を重んじたものです。
 …見た目というなら、一眼レフかミラーレス買えよって感じですが、クラブイベントみたいな暗所で動き回る演者を「でかいカメラ持ってる人っていう期待値」に見合うクオリティで撮るのは至難なため、そこは逆にコンデジっすよくらいにとどめたいという腰の退けた読みもあります。
 まあ、フォトグラファーの友人が多いので、変な背伸びは恥ずかしいことになりそうって不安も大きいですが。
 もちろんそうは言っても、PowerShot G10とDi466の組み合わせが、納得出来るクオリティが出るという読みはあり、そこは志と自信を持って撮っていきたく思いますので、生暖かく見ていただければ幸いです。
※Amazonのリンクはニコン用です。キヤノン用はぼくが買ったのが最後だったみたい。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です