PowerShot G1 X Mark Ⅱを使ってみて

 ヨウカイ65や、ベトナムフェスティバルの慰労会などで、PowerShot G1 X Mark Ⅱを使っています。
 G10と比べてスピードライトとの連携が良くなっているようで、ストロボディヒューザーなしでも良い案配に撮れるのは嬉しいです。
ただ、暗所撮影の場合ISOを固定にしてもストロボを焚かない方が明るく撮れることがあったりと、結構謎な部分はあります。
 ちなみに、スピードライトを使わない撮影はISOの高さからG10とは別次元に素晴らしいので、そういう撮影をこれから多めにやっていきたいなあと思っています。
 バッテリーはロワジャパン社の互換バッテリを予備に購入しましたが、純正と変わりなく調子が良いです。
 LAN経由でのファイルコピーは、いわゆる「PCにカードを挿しっぱで忘れる」がなくなる点がとても有り難いです。
ただデータ転送でのバッテリーの減りがかなり激しいっぽいので、スマホと連携してリアルタイムにソーシャルに上げるみたいな使い方がどのくらい出来るのかは気になるところです。
 余談ですが10Dという恐ろしく古い(2003年発売)デジタル一眼レフカメラを持っているのですが、ボディ機能がとても貧弱でちょっと使う気にならずお飾りになっていたところに、去年に2008年モデルのG10を友人に貰い、今回2014年モデルのG1 X Mark Ⅱを買ってみて、デジカメの進化を一気に体験出来て楽しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です