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仕事にしろプライベートにしろ、責任範囲が明確であるというのを重視しているなあと思いました。
重視する理由はいくつかありますが、信頼関係を作る、稼働を予測する、達成を明確にするの3つが大きいかなと思います。
自分の責任範囲だと人間無茶なことはしないという抑止力が働くことから信頼関係が生まれ、責任範囲が明確ならどの程度の稼働が必要になるかの予測が立てやすく、達成(失敗)が自他共にはっきりさせられて、ぼくはとても好きです。
そういうぼくにとっては、責任範囲を明確にしたのに責任を果たさない人やら、責任範囲を守る気がない人はまあ良いですが、責任範囲を作ることを邪魔する人というのが苦手なタイプになります。
責任を果たさない人や守らない人は確かに困りますが責任範囲があればフォローした時の手柄は明確になります。しかし責任範囲がない状態だとフォローしても手柄が明確になりません。
これをビジネスにあてはめると頑張っても報酬が貰えない、仲間同士の人間関係で言うなら頑張ってもありがとうと言って貰えなくなると感じてしまいます。
などと分析していると、意外と手柄とか感謝に飢えているのにこっぱずかしくなりつつも、それでも責任範囲が明確な方が好きだなと思いました。
















代表.中尾治人(ナカオハルヒト)