SONYの最新型学習リモコンが高かった

 SONYの学習リモコン、リモートコマンダーPLZ530Dを愛用しているので、最新型HUIS-100KCの情報があって早速調べたら、お高くなってました。

ちなみに学習リモコンとは、複数のリモートコントロール装置が発生させる操作信号を記憶(学習)して、一つのリモートコントロール装置で複数の機器を操作する事を可能にするための装置です。

 HUISは電子ペーパーをつかい自由なインターフェースでリモコンが使えるのがウリで見栄えや機能を考えると妥当な値段ですが、リモコンに1万円以上は高いと感じてしまいます。あと、電子ペーパーだと暗所で使う照明のリモコンとして大丈夫なのかも気になります。

 個人的に赤外線リモコンに求めるのは、全ての赤外線パターンがネットで公開されていて、それらが自由にダウンロード出来て手元の学習リモコンにインストール出来るみたいな仕組みです。
全てを網羅するのは難しいだろうから、せめて手元のリモコンから赤外線パターンを読み取りネットやPCやスマホに蓄積できる仕組みも欲しいかなと。
 一つにまとめて使い易いという便利さも有り難いですが、リモコンって突然行方不明になったり壊れたりすることも多く赤外線パターンのバックアップがあるというのはとても安心です。
…赤外線パターンを読み取り記憶させる機能はリモートコマンダーPLZ530Dでも既にあるので、技術的には可能な気がするんだけどなあ。

 Bluetoothあたりで色んなハードと接続できて、操作のインターフェースはスマホやPCなどでやり、赤外線の読み取りとパターンをスマホやPCに受け渡したり機器に向かって赤外線を発信する部分のみを担当する学習リモコン出来ないかなあ。
部屋ごとに据え置きにして使っても良いし、ばちっとスマホと合体させられるようなオプションがあってもうれしいかなあと。
…あ、その場合、スマホの捜索ボタン押したら学習リモコンから音がなるみたいな行方不明対策もついでに欲しいなあ(笑

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