《炎上について》『日赤「宇崎ちゃん」献血PRポスターは”過度に性的”か 騒動に火をつけた米国人男性に聞いてみた』と文春オンライン/『ジェイ・アレンさんって検索しても話題になってないんだけど…?』とネットユーザの声 他

 日赤「宇崎ちゃん」献血PRポスターの騒動を見て、炎上全般について調べています。

『日赤「宇崎ちゃん」献血PRポスターは”過度に性的”か 騒動に火をつけた米国人男性に聞いてみた』と文春オンライン/『ジェイ・アレンさんって検索しても話題になってないんだけど…?』とネットユーザの声

 もしも自分や自分の関わる人達が炎上の当事者になってしまった際にどんな不利益が起こるのかに関して最初に思い浮かぶのが、過激な抗議や嫌がらせだろうなと思います。
場合によっては日常生活や業務などが行えなくなる可能性もあり、精神的な苦痛はとても大きいと思います。
…献血PRプロジェクトの窓口になっている人は大丈夫かなあと心配です。

抗議や電凸、「権利」と「犯罪」の線引きは? 過度な行為は立件も

 一方でこういう炎上を上手くコントロールしてメリットを得ている人もいます。
立花さんについてはずっとナイナスな印象でしたが、炎上を利用して多額を得ていると聞くと急に凄い人…と感じちゃうぼくは浅はかなのかなあ(汗

立花孝志と堀江貴文が初対談!立花党首の過去に迫る…!【Part1】

 炎上・批判のニュース一覧を見ていると、なんかそういうメリットを期待しそうなものも結構混ざっているなあって印象です。
そして、当然のことですが、炎上が起こった際には、炎上が起こったメディアやそれを紹介するメディアのアクセスが増えて、彼らも利益を得ていると思われます。
…大昔は今の炎上レベルのアクセスがあると、サーバーが止まったりメディアもサービス提供に支障が出たりしたのですが今はタフになったなあ。

炎上・批判:ニュースまとめ【11/1更新】 – ライブドアニュース

余談ですが、炎上は自分の不手際とは全く関係ないデマなどから起こることもあり、これはもう本当に気の毒だと思うし、上記のような炎上によって発生する利益から保証されるようになって欲しいなあと思います。

おまとめ

 「宇崎ちゃん」献血PRポスターやあいちトリエンナーレ2019 表現の不自由展は、企画は元から炎上を利用しようとしていたのか?によって評価がまったく変わると思います。
ただ、昔はドヤ顔で炎上マーケティングみたいに言える新しく小規模なものでしたが、今はもはや意図的な炎上とは絶対に言えない影響の大きなもので、その意図はなかなか語られない(語れない)と思います。

【何が問題?】あいちトリエンナーレ2019 表現の不自由展の論点・経緯まとめ – NAVER まとめ

 炎上の達人であるところのホリエモンの下記のやりとりを見ていると、なんか意図的とも少し違うかも知れませんが(笑

「発言する時は『炎上するんじゃないかな』とか考えないですか?」と聞かれた堀江さんは「気にしないです。そんなの気にしてたら、炎上しないです」

ホリエモン「炎上はむちゃくちゃ効率がいい」とメリット語る 「みやぞんにはツッコんじゃダメだった」と反省する場面も (2018年9月3日) – エキサイトニュース(2/3)

 まとめとして、自分が関わるプロジェクトに炎上が予想できた際には、炎上によるメリットデメリットを丁寧に説明する必要があるなと思いました。
特にプロとして関わる場合、「あの時に言っておいた」が後で保身になるケースもあると思います。

…問題になったポスターの絵が書き下ろしでなく3巻表紙用のものって知って、意図的な炎上では無さそうかもと思ってます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です