4Kのデュアル環境快適です

 初期不良の対応に意識が行っていて記事にし忘れていたのですが、2017年からデスクトップPCの制作環境を、4KのDELL P2415Q2台と、1600×1200のDELL 2007FP1台のトリプルスクリーンにしており非常に快適です。

 4Kモニタ利用時は、見やすさ重視の拡大レイアウト(4Kなら主にスケーリング200%)で作業面積は1920×1080のFHDサイズにするか、作業面積重視でスケーリング100%の3840×2160をそのまま利用するかで悩みます。

 コンテンツを観るがメインならスケーリング200%の凄く美しいFHDとして利用するで全く問題無いのですが、アプリを複数開いて作業するにはFHDは若干手狭になります。
かといって、3840×2160のスケーリング100%はOSやソフトの表示内容が細か過ぎて使いづらいです。
 この問題ははまると結構大変なことになるようだったので、シンプルな対応として4Kモニタスケーリング200%を2台準備してデュアルスクリーンにしてみました。
作業面積的にはFHD 2台分で、制作のマニアックな希望を言うと普通もしくは手狭って感じですが我慢出来る(つかしろ)範囲だと思います。

 4KのデュアルのPCへの負荷ですが、当時ハイスペックと言われていたとはいえ、2016年に購入したDELL XPS8900(GeForce GTX960デフォルト搭載)で問題無く動いています。

 ちなみに3代目の1600×1200のDELL 2007FPに関しては、長年愛用しているのでそのままつないだのですが、仕事のBGMにAmazonプライムビデオやYouTubeなどを見るのに使っています。

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