Photoshopメモ スマートオブジェクトを利用する

 Photoshopのレイヤーにスマートオブジェクトを適用させておくと、オリジナルの情報をキープしたまま変形などの操作が可能で、拡大縮小をした際は、最適の画像解像度で表示してくれます。
 最近はスマホであったりRetinaモニタへの対応に際して、レイアウトデザインの拡大が必要なケースがありますが、ビットマップ素材を事前に使用想定される最大サイズでもぼやけない大きさのものを準備して、それをスマートオブジェクトを適用して配置しておけば、画像全体の解像度を変えてもぼやけずに表示されます。
Photoshop CS3講座:スマートオブジェクトの基本操作

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です