ゲームストーリー作家をあれこれ振り返る

 最近、ゲームの作家さんに注目する機会が多く、ぼくがかつてどういうゲームの物語にはまっていて、それを書いたのは誰なのかなあと振り返ってみることにしました。
1987年 ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(任天堂)
監修 宮本茂、脚本・演出 菱田達也
…宮本茂さんの名前は今でもよく聞くけど菱田達也さんの別作品は分からないです。
1990年 ドラゴンクエスト4以降(エニックス)
ゲームデザイン:堀井雄二
…シナリオに関心が出始めたのが4以降。その頃にはシナリオライターの方がいるのか謎。
1991年 ファイナルファンタジー4以降(スクエア)
色んな人がシナリオに加わっていて個人特定がしづらいです。ちなみにぼくが取り立てて好きな6~8に関しては、北瀬 佳範さんが関わっているらしい。
1993年 プリンセスメーカー2 (ガイナックス)
監督・キャラクターデザイン 赤井孝美
シナリオ担当は不詳ですがたぶん赤井孝美さんがやってるんじゃないかなあ。
1994年 かまいたちの夜(チュンソフト)
脚本 我孫子武丸
小説家がシナリオ書くとやはり面白いと実感させられました。
1994年 白き魔女(ファルコム)
シナリオ 早川正
ファルコムのライターさんで、ガガーブトリロジー以外にもブランディッシュなどのシナリオも担当されてたそうな。
1994年 ルナ エターナルブルー(ゲームアーツ)
シナリオ担当は不明ですが後にグランディアなどを手がけたゲームアーツによる作品。
1995年 同級生2(エルフ)
ゲームデザイナー・シナリオライター 蛭田昌人
エロゲームのシナリオって凄いんだなあと思わされました。
1996年 この世の果てで恋を唄う少女yu-no(エルフ)
企画・脚本・ゲームデザイン・総合プロデュース 菅野ひろゆき
DESIRE、EVE burst errorなども素晴らしかったです。
1997年 To Heart(リーフ)
シナリオライター 高橋龍也
その他、雫、痕を手がけているそうな。
…以降数年間ぼくがゲームをやらなくなってしまいました。
で2010年ごろにゲームに復活したのでその期間の作品はごっちゃにプレイしているので、ぼくがやった順番で…。
2010年 シュタインズゲート(ニトロプラス)
シナリオ 林直孝
10年ほどゲームから離れたけど相変わらず面白いなあ…などと思っていたら、ゲーマーの方から「物珍しく見える」という意見を聞いてちょっとビックリしました。
ニトロプラスということでシナリオは虚淵玄さんかと思ってました。
2007年 うみねこのなく頃に(07th Expansion)
総監督 竜騎士07
後述の奈須きのこさんから強い影響を受けているなど繋がりを感じます。
2004年1月30日 Fate/stay night
シナリオ:奈須きのこ
プレイするきっかけになったFate/zeroのシナリオはニトロプラス虚淵玄さんということで、こちらも繋がりを感じます。
 …ぱっと思い出せるだけでもこれだけの方が居て、皆さんがゲームというカルチャーのバトンリレーしているんだなあと思うと感慨深いものがありました。
また、若者の活字離れなどと言われる昨今ですが、物語や文学は書籍とは違う形で楽しまれているのかもしれないなあと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です