4Kモニタのスケーリング200%でGoogleクロムの保存などwindowsダイアログが低DPIで表示される場合の対応設定

4Kモニタのスケーリング200%でGoogleクロムのブラウザ画面などには問題なく表示されるが、保存などの際に表示されるwindowsダイアログが低DPIで表示される場合に下記設定で一応落ち着きました。

ただし、この設定で高DPIモニタとノーマルモニタのマルティディスプレイ設定にしている場合、高DPIモニタとノーマルモニタ間でGoogleクロムウィンドウを移動させた場合、スケーリングが無視されそれまでのモニタで最適なDPIのまま表示されます。
対策としてモニタ間を移動させた後、Googleクロムウィンドウの最大化やウィンドウサイズの変更をすることでそのモニタでの最適DPIに変更されます。

また、このトラブルはここ数日に発生したものなので、Googleクロムのアップデート等で改善される場合がありその際には設定をデフォルトに戻した方が良いかも。

Googleクロムのアプリケーションアイコンを右クリック

互換タブ

高DPI設定の変更

[設定]での指定ではなくこの設定をしようして、このプログラムのスケーリングの問題を修正するをチェック
+
高いDPIスケールの動作を上書きします。にチェック
アプリケーションを選択

filed under: 4K

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です