ひぐらしのなく頃に 業 がオリジナルストーリーだそうな

今期2020年秋アニメとして「ひぐらしのなく頃に」のリメイク版としてオンエアされていると思っていた「ひぐらしのなく頃に 業」が、リメイクではなく完全新作(新シナリオ)だそうで、改めて気になっています。

TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 業」公式サイト

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ミステリーとして楽しもうと思います

うみねこのなく頃にの影響もあり、今回はミステリーとしてひぐらしのなく頃にを楽しむつもりです。
業版の鬼隠し編を見たところミステリーパート、ファンタジーパート共に基本的な設定は初代と同じかなと感じています。
気になるのは、業は古手梨花が一度脱したはずの昭和58年6月に再び巻き込まれているという描写があり梨花と羽入は真相を全て知っている(覚えてる)っぽく、そうなると+αの謎が期待出来そうです。

業版の鬼隠し編の印象

業版と初代の鬼隠し編を比較すると、初代の難易度を高くしていた要因の一つであるミステリーの技法(叙述トリック)「信頼できない語り手」が業版ではなくなっており、初代の真相を知っていればミステリーとしてはかなり分かりやすい話になっていた思います。
一方で関心を引く謎がなく、初代以上にミステリーとして何が出題されているかが分かりにくいです。

残念と思いつつ観やすかったです

初代の鬼隠し編は凄く好きなのですが、前原圭一と竜宮レナとのやりとりが心理的にかなり苦しく(真相を知ると悲しさも加わる)、業を録画で見たときレナが圭一の家に来るシーン辺りから(初代ならおはぎに針!とかドアに指を挟む怖いシーンが来る)プレッシャーに耐えられずちょっと早送りをしたところ、突然知らない話になりあわてて巻き戻したらオリジナルストーリーになっていて驚きました(笑)
好きなシーンが無くなっている点に関しては残念でしたが、初代と比べるとかなり観やすいと感じました。(あれでも!)

今後の予想

今後の予想として以前よりマイルド化された描写に、分かり易く省略された展開という、厳しい縛りはありそうです。
その範囲でおさめるか、あるいは逆手にとった思わぬ展開があるかに注目していきたいです。

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