中二病でも恋がしたい!が面白いです

 虎虎による日本のライトノベル原作のアニメ、「中二病でも恋がしたい!」が面白いです。
元々は登場するキャラクターの可愛さだけで観ていたのですが、8話あたりから結構深いのかもと思うようになり11話を見終わった時点ではまりまくってます。
 勇太は8話で六花のために彼女が中二病であることを認めその結果として10話前半に二人は恋人同士になるのですが、10話の後半には反対に六花のために彼女に中二病を止めさせます。
 そういう意味で10話の前半で物語りが終わっていれば完璧なハッピーエンド、10話の後半で終わっていてもほろ苦い青春を描いた余韻ある終わりにすることができたと思います。
 ところが11話は六花の脱中二病に凸守が必死に抵抗しまくり絶望的に切ない方向に物語が進み最悪な状況で終わります。
 でまあ、こうなると次の展開がものすごく楽しみで、10話で六花と彼女の母親のために蹴ったハッピーエンドは今更あり得ず、かといって11話であれだけ凸守を凹ました以上「ほろ苦い青春」なんて終わりも許されない…この風呂敷をどんな風にたたむのかは興味深く、あれこれ予測するのは本当に楽しいです。

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