ちびっ子さんをひいばあちゃんにあわせて来ました

 先日、1歳1ヶ月のちびっ子さんをぼくの祖母、ちびっ子さんには曾祖母にあわせに島根まで行ってきました。
親戚のみなさんにあったのも久しぶりでとても嬉しかったです。
 現地で車を出して下さった従兄弟のお兄さんありがとうございました。

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 ということで、幼児を連れた飛行機旅行で気づいた点をあれこれメモがてら。

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 11時前の飛行機に乗るべく、平日の8時半の電車に乗って羽田に向かったのですが、当然車内は通勤ラッシュでこっちはベビーカー&旅行荷物と、すげぇ乗るのが大変で周りにも迷惑になってしまいました。
また、電車の乗り換えでベビーカー用バリアフリールートを選ぶと結構時間がかかりました。
…今回の子連れの旅で一番焦ったのが、何気にラッシュアワーの都内移動だったかなと思います。
 ちなみに、我が家が池袋←→羽田のリムジンバスが出ているホテルメトロポリタンが近所で、帰りに試したところすげぇ楽だったので今後の子連れ旅はこれを利用したいところです。

 空港ではベビーカーを手荷物として預けるのですが、その際に空港内で使えるベビーカーを貸してもらえます。
特に羽田空港の到着時は結構な距離を歩くのでベビーカーがあるととても助かりました。

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 また、飛行機の中でミルク用のお湯が貰えました。
ぼくがお願いしたときは、粉ミルクを入れたほ乳瓶を預けたら作って、飲める温度まで冷まして貰えました。熱々のミルクが冷めるまでが結構ストレスになることがあるのですごくありがたかったです。
その他、CAさんの幼児に対するサポートはとても素晴らしかったです。

 気圧による耳抜きですが、ミルクやお茶など飲み物やおしゃぶりを渡しておいたら特に問題無く過ごしていました。
退屈でぐずったりおしゃぶりを投げたりしましたが、大泣きするようなことはなかったです。

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 宿は温泉旅館を選びましたが、洋室よりハイハイしやすいので機嫌良く過ごしているように思いました。
ただ、何でもさわって引っ張って嘗める時期だと、低い場所にある電気ケトル、白熱灯のフロアスタンド、机の上にあるお茶セットなどは、すぐに手の届かない場所に移動させておいた方が無難です。
 温泉も無事に入れました。

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 食事はコース料理で、子ども用椅子とプラスチックのスプーンと取り皿を準備いただいたのですが、案の定ちびっ子さん大暴れで、一方が面倒を見てその間に一人が一気に食べるみたいな感じで、温度などのタイミングやムードを重視した場はまだちょっと厳しいかなという感じでした。
 ということで、お酒はちびっ子さんが寝るまでお預けです。

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 以前記事にもしましたがその辺考えると、子連れの食事は何気にファミレスが一番楽で良いなあと感じています。

 島根での移動は電車…じゃない汽車だなの本数が少なく、乗り過ごすと半日待つとか普通なのですが、車内景色友に素晴らしくとても楽しかったです。

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 設備としてのバリアフリーはなかったですが、駅員さんがベビーカーを運んだり汽車に乗せるのを手伝って下さりました。

 という案配に、多少の不便はあるけれど、交通機関や宿泊先や店舗のサポートが素晴らしく、充分に子連れ旅楽しめるなという感じでした。

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