FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 を読みました

 FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 を読み、社会の将来に対して抱いていた不安の多くが解消されました。
 同時に「データを基に世界を正しく見る」ために、個人が学ぶべきこと、収集する必要のある情報、そして鵜呑みにしてはいけない情報などが明確になり、この本を読んで安心して終わりではいけないなと改めて思いました。

 また「10の思い込み」に関しては、これまで偏った情報を発信していた人達(もちろんぼく自身も含みます)に対して、誰もがやってしまう過ちであり過去を水に流して今後は改めると言い出すのに非常に良いきっかけになると感じました。

 FACTFULNESS(ファクトフルネス)を把握した上で語られている情報か、10の思い込みのまま語られている情報かを見比べるのは、現代の情報判断をする上で役に立つと感じました。

 個人的な感想以外は、既に非常に良い情報があるのでそれらを参考にしてください。
書籍情報は上記リンク先を、要約に関しては下記の中田敦彦のYouTube大学がお勧めです。
また他にも、下記の記事や動画もあわせて見るとさらに楽しめると思います。

【FACTFULNESS】データを基に世界を正しく見るファクトフルネス〜①〜ビル・ゲイツやオバマ元大統領が大絶賛した名著

「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」の翻訳本ができるまで|上杉周作|note

ハンス&オーラ・ロスリング: 世界について無知にならないために

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