ダイヤモンドコートのフライパンが2ヶ月で卵などが焦げ付くので北陸アルミのフライパンを新調

 以前に記事にしたダイヤモンドコートのフライパンが2ヶ月で、卵などが焦げ付くようになってしまい新調しました。
今度は北陸アルミのテフロン加工(北陸アルミは以前に利用して寿命が長かった気がするので)を選んでみました。

フッ素加工のフライパンが4ヶ月でこびり付くようになり買い換え | Office Nakao

 旧フライパンも卵以外の肉を焼く等の利用には問題がなく用途を分けて使い続けるので寿命なのかは微妙ですが、フッ素加工のフライパンといえば、油なしでも卵がするする滑りながら焼けるテレビショッピングなどでおなじみのあの状態かなと言うことで新調としました。

 あの状態がセールス用なのか利用法を工夫すれば結構保つのかの確認も兼ねて、卵専用などフライパンの用途を分ける工夫も試します。
また自宅のガスコンロの火のバランスが悪く温度センサーにも不調があったので、それらを掃除など修復したので、今回こそは長持ちしてくれると期待してます。 

 余談ですが肉などを焼くのに、強度と熱吸収性・熱伝導性・保温性に優れた、多層式フライパンを試したのですが、油はねが凄まじく即止めました。
料理後の掃除が大変すぎ(汗
 改めてフッ素加工のフライパンの強みに、料理時の油はねを最小限に出来るがあると気づかされました。