1月末に起こった、漫画「セクシー田中さん」の作者である芦原先生が亡くなられるという痛ましいできごとについての調査結果が、日本テレビと小学館より、それぞれ公開されています。
特別調査委員会による調査報告書公表および映像化指針策定のお知らせ | 小学館
ドラマ「セクシー田中さん」 社内特別調査チームの調査結果について|プレスリリース|企業・IR情報|日本テレビ
脚本家がSNSに投稿したことでネットでどういったことが起こったかは下記が詳しく、合わせてご覧頂くと分かりやすいかと思います。
「セクシー田中さん」と芦原先生の悲劇を繰り返さないために、私たちが真剣に考えるべきこと(徳力基彦) – エキスパート – Yahoo!ニュース
個人的に思うこと
緻密にまとめられた報告書を元にSNSでは様々な意見が交わされていますが、個人的には、今は削除されている芦原先生によるブログ記事「9話・10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った経緯や事情」の内容に一番衝撃を受けました。
完成したドラマの、9話・10話に対しては色々思われることがあったようで、
素人の私が見よう見まねで書かせて頂いたので、私の力不足が露呈する形となり反省しきりです。
と反省されており…
9話、10話の脚本にご不満をもたれた方もいらっしゃるかと思います。
どのような判断がベストだったのか、今も正直正解が分からずにいますが、
改めて、心よりお詫び申し上げます。
様々な事情があった中、最終的には自身の責任としてお詫びされています。
先生がこのように感じられた背景には、SNSでの炎上がきっかけで起こった9話、10話に対する批判の影響もあったと思うととても悲しいです。
現在、再びSNS等で激しい意見がかわされていますが、その影響を考えなくてはいけないと思いました。
改めて、芦原妃名子先生のご冥福をお祈りいたします。















代表.中尾治人(ナカオハルヒト)