ぼく世代でも小学校に入って最初に使った筆箱は、箱形、マグネットロック、鉛筆ホルダー付きが定番で、成長と共に見栄えや流行りに影響を受け、所謂カンペンやポーチタイプに変更していきました。
そんな経験の影響もあり、小学低学年向けの箱形筆箱を侮っていましたが、改めて調べると、人間工学に基づいた素晴らしい機能性を持っていることに気付かされました。
【低学年にぴったり】人気筆箱7製品の収納力や使いやすさを調べました|おすすめの無地箱型はコレ!
マグネット式の四角い筆箱のメリット
マグネット式の四角い筆箱のメリットに関しては、下記が非常に分かりやすくまとめられていました。
①筆記用具を取り出しやすい
②整理整頓しやすい
③筆記用具が固定されているので、教室移動の際に音が出にくい
④開け閉めが簡単で壊れにくい
⑤開けば中がよく見えるので、不必要なものを入れにくい
⑥汚れた場合、掃除や消毒がしやすい。塚田南小説明会への質問回答(E-mail受付分) - 船橋市(PDF)
②整理整頓しやすい
③筆記用具が固定されているので、教室移動の際に音が出にくい
④開け閉めが簡単で壊れにくい
⑤開けば中がよく見えるので、不必要なものを入れにくい
⑥汚れた場合、掃除や消毒がしやすい。塚田南小説明会への質問回答(E-mail受付分) - 船橋市(PDF)
機能性に気付くと格好良い気がしてきた
どういった筆箱を使うかは、最終的には学校のルールと子どもの好みになりますが、機能性を知ることなく単に低学年向けという印象から、箱形、マグネットロック、鉛筆ホルダー付きの定番筆箱を否定するのはもったいないかなと思いました。
…機能性に気付いた上で、改めて定番筆箱を見ると、なんだか凄く格好良く見えてきたので、子どもに上手く伝えられるプレゼン力を養いたいです。















代表.中尾治人(ナカオハルヒト)