今期のアニメの全体的な感想

・私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
 他人に対して萎縮している女子高生のもこっちが好きだったのですが、だんだん妄想だったり、やたら強気な心の会話とか、家族の中だったり、ボッチでくつろいでいるとか、キャラクターがおばちゃんぽくなってきて、また終盤はネタ切れ気味だったのが残念でした。
・Free!
 けいおん!の美少年版という感じでしたが、やっぱり男と女じゃ違うよなあ、って何処がどう違うんだろうか?と考え出すと深いなあと思いました。
 思春期の自分を思い出して感じるのは、部活でどんなに楽しい企画があっても、「いやあ男同士でやってもなあ。彼女欲しい。」みたいな気持や、没頭しているからこそトゲトゲしくなる部分がないなあと思いました。
 ただ結婚してて自分が打ち込むこと(仕事やらイベント)を一歩引いて考えられる今の自分にはしっくり来ました。
・銀の匙
 何度か記事にしましたが、やっぱり原作の方が好きでした。
一番引っかかったのは、原作では「俺らの日常って変でしょ。笑ってやってよ。」みたいに描いていた部分が妙に教訓めいた、あるいは知識をひけらかすようなものになっていているところでした。
 まあ、続編始まったら観ますけどね(笑
・劇場版 空の境界
 分かりにくい作品だなあと思ってましたが、最後までよく分かりませんでした。
原作読んだらある程度のわかるのかなあ。
・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
 予想外に面白かったです。
Fateリスペクトだったり引用している描写が多々有り、Fateファンにはたまらない作品になっていると思います。
 一方でメインのストーリーは、ビックリするくらい分かりやすくシンプルで王道魔法少女作品で、さらっと観られました。
…続編が楽しみです。
・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 何度か記事にしていますが、猫物語 白は最高に面白く、傾物語はちょっと物足りず、今囮物語を観ています。
まあ、セカンドシーズン一気にやるっていう企画に色々しんどさがあり、それがだんだん出て来たなあと感じています。
・サーバント×サービス
 予想外に面白かったです。
仕事描写の部分はちょっと自虐が目立ちどうかと思いましたが、恋愛描写は流石だなあと思いました。
ちょっと年齢層が高いこともあり、高津カリノの作品で言うと、「WORKING!!」よりも「ブタイウラ」にノリが近いのかなあと思いました。
・進撃の巨人
 終盤に向けての作画が最高です。兵長無双やばすぎでした。
いわゆる推理がメインテーマに入った時点でいったん中断するようです。
まあ、原作が進んで人気が続いていればまたやるかなと楽しみにしています。

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