サブカルコンテンツの炎上で思うこと

 アニメや漫画などのサブカルコンテンツが炎上していることに対する、ぼくの感覚に近いなあと思ったのが、下記動画の7:50秒あたりからの解説。
…ちなみに17:50あたりからの意見に関しては、面白いけどまだまだ時期尚早かなと感じています(笑

岡田斗司夫#321(2020.2.9)劇版アビスの深さ&ヒロアカ・異種族事件解説〜動画資本論2&アカデミー OTAKING#321~ Anime news & Video capital theory

 加えて最近は、情報発信者と一部受け手が批判することで発生するトラブルに加えて、一部受け手の批判に対して別の一部受け手が批判することで発生するトラブル…お客同士がトラブルを起こすケースが目立つようになりました。
それもまた話題づくりの一環と利用するか悩ましいですが、コントロールが難しくメリットを得る人ととばっちりを受ける人のバランスが悪いかなあと感じます。

 こういうサブカル好き…いわゆるオタクの変化に関しては、やはり岡田斗司夫さんの書籍「オタクはすでに死んでいる」でわかり易く解説されています。
…最近かな?、岡田斗司夫さんが自分のことをサイコパスとか人でなしと自虐的に語られるのだが、考えがかぶる事が多く、無邪気に引用してた自分は大丈夫なのかと心配になる。
まあ、大丈夫なわけないっすよね(笑

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