映像を観るのがリビングよりもPC前がメインになりつつあります

成長と共にリビングのテレビの主導権をちびっ子さんに奪われてしまい、映像を見るのも最近はPCがメインになってきました。

ちびっ子さんの主張

ちびっ子さんの主張するリビングのテレビ利用法は、テレビは怖い(ものが時折ある)ので消して欲しいというものが多く、本人は専らスマホやタブレットを見ている事が多いです。
好きなテレビ番組もあるのですが、好きなシーンを何度も繰り返し観たり別番組(動画)への移動でのリモコン操作がもどかしいようで、そこからテレビ離れを起こしています。
…この辺は、UIやらUXを考える上で重要かなあとも思います。

ぼく自身もリビングテレビから離れがち

一方でぼくもリビングテレビからは徐々に離れています。
理由は色々ありますが下記が大きいかと思います。

家族が好まないものからはそもそも興味が薄れていく

特に激しく反対されていなくても、家族が好んでいない物に対しては、不思議と興味が薄れていくようです。
家族と一緒に楽しめるものを探す、あるいは自分の好みに家族を巻き込むというが重要になるのだろうなあと思います。
…ぼくは久しく見てないのですが、いわゆるゴールデンタイムに放送されるテレビは、家族で楽しむを意識して作られてそうだし、勉強がてら見てみると良いのかもなあ。(それは過去の話という意見もあったりしますが)

リアルタイムで見られないと改めて録画で見る気がしなくなる

ネットなどで流行っているテレビ番組は、リアルタイムで見られないと、改めて録画で見る気がなくなってしまいます。
以前は多くのアニメにはまっていたのですが、Twitterなどの情報片手にリアルタイムで見られなくなると、かなり見る量が減ってしまいました。
…SNSの作品没頭に与える影響の大きさを悪い意味で知ってしまいました。

ネットで動画を見るならPCの方が楽

最近はプライムビデオで旧版の銀河英雄伝説を見て大いにはまっているのですが、作業中やワークアウトのBGVとして主に仕事部屋で見ています。
リビングTVにはFire TV Stickを着けているのですが、ぼくもネットの動画を見る場合は、PCの方が便利と感じています。
初代のChromeキャストではよくテレビでネット動画を見ていたのでインターフェースの問題が大きいと思います。

ネット動画のテレビでのクオリティに対する不満

リビングTVとFire TV Stickでは、通信速度などの影響による動画の再生挙動などが怪しい部分があり、また動画自体のクオリティもどうもイマイチなように感じます。
機材などを見直せば改善できそうですが、作品の初見時の印象は大事で、期待している作品が環境によって見栄えが悪くなるというのは、どうしても避けたいところです。
動画のクオリティに関してはPCでも解決されるわけではないので、新しい映像作品視聴はかなり消極的になっており色々拙いなあと思っています。

今はかみさんが愛用

リビングTVに関しては上記の様に色々と思うところがあって離れていますが、今の所はかみさんが一番愛用していて、全録と全録でカバーできない局番組の予約録画と2台のレコーダーを活用して多くの番組を観ているようで、その辺はぼくも見習っていきたいなあと思っています。

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