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文藝春秋
(2015-09-07)
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五郎丸歩選手を筆頭に日本チームが活躍したラグビーワールドカップとても面白かったです。
日本があそこまで強くなっているとは知らず、オールブラックスの応援でもするべえくらいのノリで見ていたので南アフリカ戦の結果を聞いたときはビックリしました。
その後のスコットランド戦は残念でしたが、ラグビーの心理戦を楽しむという意味ではとても面白かったと思います。
決勝トーナメントに入ってからは、オールブラックスの応援をしており、特にマア・ノヌー選手を注目してました。
ラグビーは選手が入り乱れるので好きな選手が今どこにいるかが分からなくなることが多いのですが、彼はドレッドヘアにずんぐりしたシルエットからどこにいるかが分かりやすいです。
もちろんプレイも素晴らしく、彼がボールに絡むとスピードのある走りやパワフルな突破、それを警戒した相手の隙を突くパスやキックなど何かしらしてくれてとても応援のしがいがあります。
ちなみに彼も、ベスト15に選ばれていて、まあそれが嬉しくてこの記事を書いていたりします。
ラグビーのルールに関しては高校時代ラグビーをしていたぼくもちょっと怪しいところがありますがここは畠山選手の「ルールがわからないとか言わないで見に来てください!ここにいる選手全員が全部ルール理解してるわけじゃないんで!」が名言かなと思いました。


















代表.中尾治人(ナカオハルヒト)