グラム中のタンパク質量って調理前か調理後か?

生肉を加熱調理すると重量が減りますが、一般的に紹介される肉の含有タンパク質量は調理前か後かどちらの数字が参考になるかが気になりました。

自宅でサラダチキンを作るようになった

気になるきっかけとなったのが自宅でサラダチキンを作るようになったからです。
我が家の作り方は基本は下記の通りですが、下ごしらえとして8時間ほど胸肉を塩麹に漬けています。

レンジで手軽に サラダチキン風 作り方・レシピ | クラシル

1/3くらいに減っていたがタンパク質含有量は?

味など出来映えに基本は満足しているのですが、出来上がった肉の重量が調理前生肉と比べて1/3強になってしまいます。
加熱調理によって肉が目減りする(縮む)のは気づいてましたが、これだけ減るとなると一般的によく記載されている肉100gのタンパク質含有量みたいなものが、加熱調理前後のどちらかが気になります。

肉類(鶏肉,豚肉,牛肉など)のタンパク質について解説!含む量や調理法などを紹介

加熱調理後の栄養素情報もある

などと思っていたら、調理前後の栄養分析 – 日本食肉消費総合センター などに加熱調理によって肉は目減りする点を踏まえた栄養素について説明されています。
…のですが、1/3への目減りは記述されていませんでした。
肉か調理法か原因が気になります。

ひとまずは加熱後の重量で考えてます

加熱調理によって総重量が減ってもタンパク質含有量が変わらないなら、筋肥大の為に食事に苦労している人にとっては朗報ですが、ハムなど水分を抜いた加工肉の含有タンパク質量を見るとちょっと違いそうなので、ひとまずは加熱後の重量にタンパク質含有率をかけて計算しています。
同時に極端に目減りする調理方法を改善したいです(汗

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です